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レジャー施設のWebサイト
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制作過程
シェアオフィスはプランや料金体系が複雑になりやすく、外からだと雰囲気が感じられにくい印象を感じていました。そのためユーザーにとって違いが分かりにくく、意思決定に時間がかかるという課題を想定しました。
流山市内に通える方々からのワークスペース使用率アップと、将来的な市内での協働事業に結びつけ、売上アップと地域活性化につなげる想定をしました。その上で、そこで働くイメージと得られる価値(例:新しい働き方、さわやかな空間、リフレッシュできる、仲間ができる、事業の付加価値が高まる)を最大限高められるようなサイトに仕上げました。
・実際に近所のコワーキングスペースを訪れて体感し、そこで感じた気持ちを情報に落とし込むことを意識しました。
・その上でプランや料金の違いが一目で分かるよう、一旦情報を紙などに整理し、求める情報が判断できるデザインの案を複数検討しました。
・ターゲットと意図を反映した、流山の自然を体感できる雰囲気を再現しました。
・大鷹や葉っぱなどのオブジェクトを随所に配置して、風の流れを感じられるようにいたしました。
・ユーザーに概要を理解してもらうために特長→施設紹介→メリットの順に配列し、自然な流れでお問い合わせに向かえるようにいたしました。
料金表などの比較検討をする部分で、ユーザーが最も意識していることは何か、その上でどうすれば詳細情報に飛んでいただけるかというデザインの枠組みを決定することに苦戦しました。この経験から情報が多い中でも、ユーザーが迷わず選択できるように整理することの重要性を学びました。今後も、状況や目的に応じた最適な情報の配置を研究し、ユーザーの意思決定を支えるデザインを追求していきたいと考えています。
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